カップルになっても安心しない!
婚活パーティーで連絡先を交換したい人・したくない人の特徴

婚活パーティーでカップル成立した人を見ると、参加者には様々な感情が生まれます。
次こそ理想の相手を見つけようと意気込む人もいれば、自分が気になっている人から選ばれなかったことにショックを受けてしまう人も。

しかし、パーティーの席でカップルが成立したとしても、その後連絡先を交換して関係が終わってしまうケースは、決して珍しくありません。

せっかく一緒になれたのにどうして……と思うかもしれませんが、やはりカップルになったことに安心してしまい、心の奥底で「本当にこの人でいいのかな?」と、気持ちが揺らいでしまうのかもしれません。

その反面、カップリングとは全く関係ないところで連絡先を交換し、交際を始めてゴールインした人もいます。果たして、その差は何なのでしょうか。

今回は、婚活パーティーで連絡先を交換したい・したくないと思わせる男女の特徴や、連絡先交換後に交際が始まらないケース・カップリングできなかったのに交際が始まったケースなどについてご紹介します。

カップリングできなくても、その後の対応がプラスに働く場合もありますから、気になる相手がいたら積極的に行動することをおすすめします。

婚活パーティーで連絡先を「交換したい」と思わせる人の特徴

まずは、婚活パーティーで話をする中で「この人と連絡先を交換したい」と考えさせられるケースについてご紹介します。

一般的な交際と違い、連絡先の交換までのハードルが低くなっているため、その点では比較的理由は単純と言えるかもしれません。

単純に自分のタイプの異性である

最も分かりやすい理由の一つとして、容姿・性格ともに「自分にとってタイプ」だったケースが挙げられます。

生活面での条件もシビアにチェックした結果、自分にフィットした相手だと判断できれば、多くの人がここで連絡先を交換しておこうと考えるでしょう。

あるいは、容姿・性格・条件のいずれかが自分の要件を満たしている場合も、言い方は悪いですが保険の意味でカップリングを狙うケースもあります。この場合は、連絡先の交換後、交際に発展しないこともあります。

性別による傾向としては、男性が内面を重視するのに対して、女性は内面+αの内容で総合的に男性を判断する傾向があります。特に、相手の経済力・決断力について深く把握しようと試みる女性は多く、婚活におけるニーズは高いものと考えてよいでしょう。

思いのほか話が弾んだ

自分にとって、もともと第一希望でも何でもない人と、なぜか話が盛り上がってしまった経験はありませんか?趣味コンなどに参加すると、自分と相性がよいと感じた人とは、話が止まらない状況に陥ることも珍しくないようです。

また、趣味だけでなく、人生や仕事への向き合い方、同業者としてのアドバイスなど、自分の心を惹く何かを持っている人に対しては、誰もが好感を抱くはずです。

婚活パーティーの中で話すだけでも、自分の価値観と一致した会話ができたなら、できれば関係を続けたいと考えるのは自然なことです。

第一印象だけにこだわらず、会話を試みる努力を続けていると、ひょっとしたら相手の魅力的な一面が見えてくるかもしれません。

あまり出会いにがっついていない

一対一でじっくり話せるパーティーもありますが、婚活パーティーは基本的に大勢の中から特定の相手を選ぶパーティーです。よって、周囲の環境に配慮できる人の方が、相対的に好感度を高められます。

言い換えれば、よい相手を選ぼうと必死になっている人よりも、周囲をサポートする立場に回っている人の方が、結婚生活には向いているとの判断につながりやすくなります。

なぜなら、相手を立てることを実践できているからです。

外側から見ると、出会いを探そうと必死になっている姿は、男女ともに醜いものです。
あくまでもスマートに、その場を楽しめる人だけが、結果的に結婚につながるものと覚えておきましょう。

婚活パーティーで連絡先を「交換したくない」と思わせる人の特徴

次に、婚活パーティーにいたら間違いなく避けられるであろう人の特徴を、いくつかご紹介します。婚活を成功させる要素の一つに「コミュニケーション」があります。

これが下手だと、せっかく基本的なスペックが高くても連絡先の交換に至らないケースにつながるため、当てはまる人は参加前にセミナーなどに通ってコミュニケーションの基本を学びましょう。

話を振っても生返事

婚活は、サービスの場ではありません。
参加者はそれぞれに結婚相手を見つけようとしていますから、フラットな人間関係の中で話を続ける必要があります。

相手から話を振ってもらったのに、まともなことが言えず生返事を繰り返すのは、仮に「婚活パーティーのような場は苦手で……」と言い訳を続けていても、誰の心にも響きません。

苦手なら「来なければいいのに」と思われるだけです。

なお、男性の場合は苦手な雰囲気・容姿である女性を避ける、女性はスペックや話の内容・学歴などから自らシャッターを閉ざす傾向にあるようです。自分がそのような相手に出会ったら、コミュニケーション自体が時間の無駄だと考え、次の戦略を練る時間に使った方が賢明です。

自慢話・愚痴ばっかり

話好きなことは、婚活でプラスに働くことが多いものです。
しかし、あくまでも「相手を尊重した」会話だからこそ意味があるのであって、自己中心的なトークは誰もが嫌うところです。

特に、男性の自慢話・女性の愚痴は嫌われるものと相場が決まっており、普段そのような会話ばかりをしているようなら、相当注意しないと無意識のうちに言葉に出ます。

男性の場合は、単純に婚活の場でモテないということなので、そもそも交際の最初の段階からつまづいていることになります。これは、意識して変えていくほかないため、トークスキルを磨くか男性の自慢話が好きな女性を探すしかありません。

女性の場合、婚活の場で愚痴を相手にぶつけることはまずないものと推察されますが、ツイッター・ブログ・女子会などで交際相手の愚痴を言うことはあるでしょう。

何らかの形で履歴が残る場所に愚痴を残すクセをつけていると、ある日それが交際相手に誤送信するなどして発覚したとき、交際終了などの致命的な結果につながる場合があり深刻です。

自慢話よりも相手をほめることを、愚痴よりも相手に直接自分の意見を伝える勇気を持ちましょう。

「誰でもいい」という雰囲気が見え隠れする

結婚を前提とした男女交際において「誰でもいい」というのは、言い換えれば「私と交際すると不幸になります」と相手に宣言しているようなものです。

自分を気にしてくれた相手にアプローチをかけるのは、不特定多数が参加する婚活では重要な戦略の一つです。しかし、連絡先の交換をゴールとする直球コミュニケーションばかりでは、さすがに相手もしらけてしまいます。

よく、結婚生活の長い人が「最終的には結婚してしまえば誰でも一緒だよ」と言うのを耳にしますが、それではその人がバツ4・バツ5なのかと言えば必ずしもそういうわけではありません。

過去に複数の相手と結婚した経験がある人はそれほど多くないですから、結婚未経験者にはまことしやかに聞こえたとしても、要するに憶測で言われている話なのです。

また、どんな相手でも「結婚すれば自分の思い通りに変わってくれる」というのは幻想です。

もし相手が誰だったとしても結婚生活が同じものならば、離婚する人はいないはずです。
事実、相手選びのハードルを極端に下げた結果、離婚に至ったケースは後を絶ちません。

選ぶ側も選ばれる側も、何の生活指針もない結婚では、充実した結婚生活を送るのは難しいと考えておきましょう。

カップリングできても連絡先の交換のみで終わってしまったケース

続いては、カップル成立に至った後、連絡先の交換以来、連絡が途絶えてしまったケースをいくつかご紹介します。

連絡先の交換後は、それぞれに交際継続の意思があるかどうかが問われるため、婚活パーティーに「交際の強制力はない」ことに注意が必要です。

お互いに消極的だった

カップル成立後、どちらも「相手も自分のことが気になっているはず」と相手の連絡を待ち続けているうち、連絡が途絶えるケースは多いようです。

また、どちらかというと受け身の女性の場合は、アプローチは男性から来るものと考えていることも。

実際のところ、カップリング後の連絡先交換はスタートに過ぎませんから、交際開始を意味するとは限りません。

一般的な交際の場面では、相手との関係を進展させることに積極的な男性が多いと思いますが、婚活ではコミュニケーションを女性頼りにしている男性も少なくありません。

男女の別問わず、この人と交際を発展させたいと思ったら、まずは自分から連絡することが大切です。
仮に、その後連絡が来なかったら、その関係はそのまま終わりにして次に進みましょう。

やり取りのタイミングが遅かった

婚活パーティーで連絡先を交換したら、その日のうちに何らかの形で連絡を入れるのがセオリーです。しかし、普段の連絡を電話で済ませる人・筆不精な人は、連絡先を交換してから数日後に連絡することもあります。

この段階で、すでに相手が脈ナシだと思っていたら、既読スルーのまま関係が終わってしまう可能性は十分あります。その場合、後を追っても時間の無駄ですし、ストーカー扱いされてしまうリスクもありますから、新しい出会いを探しましょう。

もちろん、新しい相手とは密な連絡を取ることを忘れずに。

第一希望とは違っていたので、仮交際止まりで終わった

少しシビアな話ですが、婚活では「複数の連絡相手」がいることも、決して珍しくありません。最終的に一人の相手を見つけるわけですが、特定の相手と交際に至る前段階では、言わば「仮交際」の状態となっている人が複数人いるわけです。

あなたと出会えた婚活パーティーの中で、相手があなたを「よい相手の一人」として認識し、めでたくカップリングできたとしましょう。

この時、相手には別の仮交際を続ける人物が複数いるわけですから、相手が他の人と交際を進展させた段階で、あなたとの関係を終わりにしようと考えたなら、残念ながらあなたは仮交際止まりだったというわけです。

もちろん、これは自分も同じように使えるテクニックですから、相手との連絡が何となく疎遠になったと感じたら、仮交際の可能性を考えて別の相手を探すことも視野に入れておきましょう。

カップリングしてないのに連絡先の交換まで至るケース

カップル成立後に自然消滅したケースもあれば、表立ってカップリングしていないのに連絡先を交換したケースもあります。

お互いの積極性が高かったのが一因と考えられるものの、テクニックとして使っても有効ですから、できるだけ意識してコミュニケーションを取りましょう。

メッセージカードに連絡先を書いておいたら、後日相手からそちらに連絡が来た

婚活パーティーでは、仮にカップリングできなかった相手であっても、気になる人に連絡先を教えられる「メッセージカード」というものがあります。

このカードにLINE・メールアドレスなどを記入して、気になる相手に渡していると、後日渡した相手から連絡をもらうことがあります。

このとき、お互いにバツの悪い思いをしないためには、会ってすぐ・もしくはできるだけ早く連絡先を渡すことです。

カップル成立後に渡してしまうと、その意図を疑われてしまう可能性もありますし、仮にお互いがカップル不成立後である状況で渡したとしても、自分を保険のようにとらえているのではないかと勘繰られるおそれがあります。

もちろん、第一印象の段階でよい印象のない相手ならば、その相手に渡す必要はありません。連絡先を教えることは、それはそれでリスクのある行為ですから、渡す相手には十分注意しましょう。

話の流れでデートの約束をしてしまった

婚活パーティーでは、たまたまお互いが旅行好きだったり、レストラン巡りが好きだったりすると、当然話の流れで「今度行きませんか?」的な話になることがあります。

このときに、ゴリ押しで連絡先を聞くのは逆効果ですが、メッセージカードや名刺をさりげなく渡すのは、相手に選択権を与えるため効果があります。

あくまでも、話の筋を通すことがメインだろうとお互いに考えますから、深く考えることなく連絡先を交換できます。もちろん、相手にその気がなければ連絡先の交換には至らないわけですから、脈アリの相手を見つけるリトマス紙の役割も果たしてくれるでしょう。

LINEなど、グループによるSNSの連絡先交換を行った

複数の相手が集まって何かをするタイプの婚活パーティーでは、男女入り乱れてグループとなる場合があります。このとき、あくまでも任意ですが、LINEなどSNSでグループ参加者同士が連絡先の交換を行えると、その後の展開がスムーズです。

一通り連絡先を交換した後、気になる相手にだけアプローチをかけることもできるようになります。

逆に、自分あてに連絡が来る可能性もあります。
複数の相手と連絡先を交換できるなら、よほど参加者が信用できない場合を除いては、できるだけ交換に対応した方がよいでしょう。

副管理人からのメッセージ

婚活パーティーは、結婚相談所やお見合いに比べて、自由度の高い交際ができる方法です。
一応、連絡先交換に関するルールは決まっているものの、そのルールだけに従う必要はありません。

せっかく出会いの場に足を運ぶのですから、交際に発展する可能性は少しでも多い方が嬉しいはずです。
あまり堅苦しく考えずに、気になった相手にアプローチすることが、婚活を進展させる秘訣と言えそうです。

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