男性と女性では会話の盛り上がりポイントが違う!
好みの話題やテーマが違うことを理解した会話が大切

婚活を始めている方にも、当然ながら色々な人がいます。
今までに異性とお付き合いした事がない方もいれば、長く1人の異性と付き合っていて別れたという人もいます。

当然、色々な経験値などは今まで生きてきた中で培われるため、人によって大きく異なります。
ただ、やはり婚活は異性との会話やデートなど無くして成り立ちません。

そのため、どうしても今までの経験上、異性との会話やデート経験が無かったり少なく、緊張してしまったり、そもそもほとんど会話をした事がないという人も多くいたりします。

そうでなくとも、やはり緊張してしまい会話が続かないという方や、緊張はしないけれども、なぜか会話がうまくいかない、続かないといった方もいます。

そういう人の多くは、実は男性と女性における会話の受ける、受けないポイントを理解していないという方も多くいます。

もちろん、あくまでもベースとなる知識や一般論としての話になります。
当然、全員が全員そうという決まった事はありません。

とはいえ、こういった一般論をまず最低限でも知っているか知っていないかは大きく差が生まれますので、今回はそのあたりを解説したいと思います。

ひとくくりは危険だけれど、傾向として把握しておく事は大事

先ほども述べたように、当然ながら人はひとりひとり異なります。
男性だからどう、女性だからどうと簡単にまとめて考えられるほど、人間は単純ではありません。

男性にも色々な方がいますし、女性にも色々な方がいます。
とはいえども、一般的な傾向として、そして確率論的な話になれば、やはりある程度のこういう方向性は男性は好みやすいといった事や、こういう事は女性は一般的には嫌いやすいといった事は存在します。

そういった事を知らずして話を進めていくと、意外とそのポイントにはまってしまったりする事もあります。
特にあまり異性の会話経験が少なめで、同性や同じ自分のフィールドの方達ばかりと話していた方には特にその傾向が強くなります。

こういった場合、自分では会話が上手くいったように思っていたものの、相手からは実はつまらなかったと感じていた…といった自体が発生してしまいます。

よく就職などの面接などでもこういった場面はでくわします。
自分からしてみれば、良い面接で話も弾み良い手応えだった!と思ったにもかかわらず、企業側は全くそう思っておらず、お断りをされたという経験がある方もいるかもしれません。

基本はこれと同じです。
自分がどれだけ良かろうとも、婚活は相手があってこそのものです。

そういった状況に陥らないためにも、ある程度の傾向などを把握しておく事は非常に大切です。
それらを知っておいた上で、実際に話する人がどうなのか、という事を考えながら話していく事が大切です。

特に異性との会話が苦手、続かないという方は参考にしてみてください。

男性が女性との会話で陥りやすい罠と注意すべきポイント

もちろん予め何度も書いておきますが、全員が全員そうという事を言いたいわけではありません。
男性が100人いたら100人そうかと言うとそんなはずありません。

ただ、数としては割と多かったりすると言うこともありまとめておきます。

会話や色々な事に論理的になりすぎない

男性はなんだかんだで会話に関して論理的、合理的すぎる傾向が強いです。
何かを探す時も、目的ありきで選んだり、その事だけを実践して他は見向きもしないという事は多くあります。

一方女性はそこまで論理的な会話をしない人が多い傾向にあります。
ただ可愛いものを見て可愛いという女性に対して、男性はどこがどう可愛いの?と考えたりしてしまいがちです。

ショッピングなどがよく例で挙げられますが、男性はウィンドウショッピングをあまり好まず行いません。
目的のものを買いに行き、それを買えば帰宅するという男性が多いです。

しかし、女性は見て楽しむ事もショッピングの1つと考えて、目的のものを買う前で可愛いものや綺麗なものを見つけると見に行くという事はよくある事です。

女性と会話する際には、全てを論理的、合理的に考えすぎないという事も大切です。

過去の話をしすぎない

男性は過去の話をするのが好きです。
また、自然界で言うオスの性質なのか、やはり自分を良く見せたい、周りの男性より強く良く見せたいと思ってしまう節がどうしてもあります。

過去の武勇伝、仕事などの成功談、失敗談、愚痴など、自分の事をつい嬉しそうに話してしまいますが、あなたの事を何も知らない人からしたら苦痛でしかありません。

相手が同じ職業ジャンルであればまだマシですが、そうでなければ何ら意味がありません。
プログラマーの方が、アパレル職員にいかに自分が仕事で凄い事をしたかと語っても、そう簡単に通じません。

男性の方は特に初対面でこういった事をしがちです。
時折会話のアクセントに自分もこんなのあったよ。的なのならいいのですが、相手の会話のターンを遮ってずっとしゃべるなんて事は当然やめましょう。

初対面やまだそこまでお互い知らない場合、いきなり相手の女性が私、過去にこんな事してきて、こうなんです。凄くないですか?みたいな会話してきたとしたら、どう思うかを考えてみましょう。

知らねーよ。だからなんなの?と思う人が多いはずです。
逆の立場ならわかるのに、それを自分がしてしまっていると考えられない人も多いのでしっかり注意しておきましょう。

男性だけが盛り上がる内輪ネタなどを話さない

男性は特に男性同士で集まって会話する際には、言葉は悪いですが「アホ」な話や「シモ」の話で盛り上がります。

中身のない話でも皆で集まればそれが楽しい場になり、そういった会話が楽しくなって仕方が無いのが男性です。
しかしながら、正直なところ女性からしてみたら、それの何が面白いのか全く理解できない事が多いです。

特に内輪では絶大な人気を誇る鉄板ネタや笑い話も、外に出たら全くもって理解されないというのは良くある話ですから、くれぐれも注意しましょう。

同じように下ネタに関するものも同様です。
男性には下ネタに抵抗感がある人はどちらかといえば少ない傾向があります。

その男性で受けていたネタを女性との会話に持ってきても、当然うまくいきません。
何この人…、デリカシーが無い…と女性から思われかねませんから、男性の内輪ネタなどを使うのはもってのほかですからくれぐれも注意しましょう。

うんちくやぐだぐた自分の知ってる知識を話さない

自分の周りに1人くらいいるかもしれませんが、何か話題があればそれに関する小ネタを1つ2つだしてくるような、うんちくを話したがる人は当然良い印象を与えません。

相手からしてみれば、会話の糸口を掴むためや、何かのきっかけと思って話しをしているだけかもしれません。
それを、どや顔や自分のフィールドにきたと、いきなり、それは○○で△△だって知ってました?なんて饒舌に話をされても、相手からしてみれば、「えっ…」となるだけです。

話している方は、自分の知識を話せてどや顔で決めているかもしれませんが、聞かされている方はたまったものではなく、そんなつもりじゃなかったのに…となります。

ひどい場合は、そこから延々と自分の話題ばかりして、自分はとても楽しかった、相手は不快感でいっぱいという状況になってしまいます。
間違っても自分の知ってる事だからといって、得意気になって話すのはやめておきましょう。

女性が男性との会話で陥りやすい罠と注意すべきポイント

一方で、男性と違うテーマで女性は陥りやすい罠があります。

ファッションや美容に関するテーマに男性は疎い

一般的な傾向としては、女性は美やファッションなど流行やそういったトレンドに敏感です。
しかしながら、男性は、多くがファッションや美に関する事にそこまで興味を持っていないのが現実です。

婚活などで、ファッションを褒めたりするのは、それが会話のきっかけになればと言った事や、相手をまずは気持ちよくさせる会話術としてそういった事を言いましょうと色々なところで言われているからです。

それを真に受けて、ファッションの説明やネイルの事、髪の事などをしても男性はちんぷんかんぷんな人も多いです。
もちろんそういった事が好きな男性もいますが、婚活をしている方でそういった方はどちらかと言えばやはり少数派です。

占いやスピリチュアルな話は避けた方が無難

やはり女性はどちらかと言えば占いといったようなスピリチュアルな話は好きです。
一方で、男性はそういった話に対して、根拠はあるの?といった穿った見方をしやすく、対立構造になりやすい話題です。

軽い話であれば良いのですが、いきすぎると風水やエセ科学などにも行き着きかねません。
男性側からしてみれば、つい突っ込みたいポイントが多数生じてしまいがちになるので、避けた方が無難です。

最初の初対面であれば、そういった話題が出ても邪険にはしないまでも、あまり良い感触を男性陣は持ちませんので注意しましょう。

芸能ネタやテレビネタなども掴み以外では避けた方が無難

女性はやはりトレンドなどを追う方が多く、テレビや色々な情報メディアをチェックしていたりする事が多いです。

芸能人の結婚やテレビの話題のネタなどにも詳しい方が多いですが、一方で男性はテレビと言えばニュースやビジネス系番組のみ見ているといった方も多くいます。

そういった方に芸能人の何かとか、テレビドラマの事とかをたくさん話しても、よほどの方じゃない限りはあまり伝わりません。

社会的に有名になったものなどであれば皆知っていると思いますが、そこまで話題にならない普通のワンクールのドラマなどでは話題にだしてもよほどの事がない限りは盛り上がりません。

女性同士なら盛り上がる話題でも、男性とならまた違った話をしなければなかなかうまくいきませんので注意しましょう。

独りよがりにならず、共通点を見いだしていく事が大事

なんだかんだと結局のところは、自分だけが会話をしたり、自分だけが楽しいと思えるような会話をする独りよがりではいけないという事に尽きます。

会話はキャッチボールとよく言われます。
自分が投げて、相手がキャッチして、また相手が投げて自分がキャッチする。

すなわち、きちんと自分と相手が同じ役割を担わなければならないのです。
どちらかだけが楽しく話し続けたり、自分の興味ある話題だけ話しをしてしまっていてはキャッチボールとして成り立ちません。

大切なのは、会話をしながら、自分と相手との共通点を見付けるという点です。
特に婚活の場合はお互い最初は知らない人間同士ですから、少しずつ知っていくという事が必要になります。

そのためにも、色々と会話の節からどういう人でどういう考えでという事を考える必要があります。
共通のテーマなどを見つけられれば、そのテーマで発展させていきながら、お互いをより深く知っていくというのが大切ですし、これが一般的に多い流れになります。

もちろん人それぞれと言えばそれまでですが、自分は会話に自信があるから大丈夫だという方でないのであれば、まずは無難な選択から始めて、場数を踏んで経験値を高めていってから自分流のやり方をしていくのが良いと言えます。

異性との会話がそこまで得意でないという方は、しっかりと男女の盛り上がりポイントなどを理解しながら、独りよがりにならず、会話は相手がいてこそ成り立つという意識は忘れないようにしましょう。

管理人からの一言メッセージ

婚活と言ってもそこに参加する層はバラバラです。
それこそ異性とほとんど関わりがなく生きてきたという方もいれば、真逆の遊びに遊んでたという人もいます。

当然、その人達の経験値によって婚活のやり方などは変わってきますが、どうしても避ける事ができないのが異性との会話です。
特に経験値が少ない方はやはり苦手意識を持ったり緊張してうまく話せない…という方が多いです。

そして、会話の盛り上がりなどは男女でやはり変わりやすいです。
男性だけの飲み会に女性が参加すれば、女性はドン引き、女子会に男性が参加したら男性がドン引き、という話しは聞いた事があるかもしれません。

それくらい、やはり傾向的には変わります。
もちろん、それだから画一的にこうと判断するのは危険ですしいけませんが、ある程度の傾向として知っておく事は大切です。

自分が男性なら、女性が会話で嫌いやすい事、のってきやすい話題はどういう話題か、自分が女性なら男性が会話で嫌いやすい事、のってきやすい話題はどういう話題かを知っておく事は大きなメリットです。

もちろん異性との会話経験に長けた方であれば既にご存じで当たり前の話かもしれません。
しかし、特に異性との会話経験が今までにあまりなく苦手意識があったりうまくいかなかったという方はぜひ参考にしてみてください。

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